大相撲長野場所実行委員会事務局

大相撲長野場所概要(プレスリリース)

8月  長野市で大相撲

6年ぶりの週末開催!

頑張れ 小結・御嶽海関!

長野県北部の3つのJA(グリーン長野、ながの、中野市)などでつくる実行委員会は28日、長野市のJA長野県ビルで会見し、同市で8月5日に開く「大相撲長野場所」の概要を発表した。
同日の会見には、夏場所を終えたばかりの小結・御嶽海関も駆けつけ、地元農産物をふんだんに使った横綱弁当をPRした。
 
観覧者に予約販売する「横綱弁当」は、県産のきのこを使った炊き込みご飯、長芋の唐揚げなど全15品の料理を満載。力士へは、きのこと長芋のとろろを入れた冷たい信州そばを振る舞う。弁当の料理を試食した御嶽海関は、「うまい」と絶賛。「長野の農畜産物を食べてここまで育ち感謝している。相撲と食を楽しんで」と呼びかけた。巡業では、270人の力士が本番さながらの取組みを披露し、相撲甚句や髪結いの実演などで盛り上げる。「信州の夏は、食と相撲だ!」をキャッチコピーに、会場での農産物の販売や地産地消弁当で、JAらしさを前面に出す。実行委員長でJAグリーン長野の神農組合長は、「地元の農産物を全国へ発信していきたい」と力を込めた。
会見後に御嶽海関は、阿部守一長野県知事、加藤久雄長野市長も訪ねた。
事務局によると、1階席はほぼ完売の状態であり2階席を案内していると言う。2階席は全体を見渡せ臨場感たっぷり、値ごろ感もあると話す。

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